胎内退行~誘導瞑想
胎内退行誘導瞑想とは
誘導瞑想の中でも、最も深いところへアクセスするアプローチです。
お母さんのお腹の中にいた時期、生まれてくる瞬間、生後まもない頃——私たちはその記憶を意識では持っていません。でも、潜在意識にはすべての記憶が残っています。
胎内退行では、その記憶にそっと光を当てます。
バーストラウマとは
妊娠中・出産時・出産直後の体験で、赤ちゃんが深く傷つくことがあります。
難産だった、生まれてすぐ母親と引き離された、お腹の中でお母さんの不安や悲しみを感じ続けた——。赤ちゃんはその出来事を、まだ言葉を持たない意識で受け取ります。
「自分は歓迎されていない」
「ここは安全じゃない」
「生きていてはいけない」
こうした根拠のない思い込みが、人生の否定的パターンとして何度も繰り返し現れる。これがバーストラウマです。
「生まれたくない」という記憶
胎内退行で最も多く出てくるのが、「生まれたくない」という感覚です。
生まれることへの恐怖——それが大人になった今も、体の中に残っています。新しい環境が怖い、新しいことを始めようとすると体がぎゅっと固まる、一歩が踏み出せない。そういった方の多くが、この記憶を持っています。
でも、そこを癒すことで変わります。
チャレンジできるようになる。自分の中に、安心・安全を感じられるようになる。「生まれ変わったかのよう」という表現が、まさにぴったりな変化が起きます。
こんな変化が起きています
大きく息が吸えるようになった。
漠然とした不安がほとんど消えた。
お子さんの後追い・夜泣き・癇癪が激減した。
目が合うようになった。
お母さん自身の胎内記憶が癒えることで、お子さんとの関係にも自然と変化が現れます。
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