「収穫の日」は、続けた人にしか来ない
やっても意味がない気がする。
そう思った瞬間に、手が止まる。
そして、あとで必ず思う。
「あの時、やっておけばよかった」と。
やっても結果が出ないことの方が、圧倒的に多い。
10回やって、9回は何も起きないかもしれない。
やっと芽が出ても、すぐにしぼむこともある。
それでも、また10回やる。
10回を、10回重ねる。
芽が出るのは、1つか2つかもしれない。
でも、その芽を丁寧に育てていると、
忘れた頃に花が咲き、実がなり、
次に蒔ける種が、たくさん手元に残る。
止まった瞬間は、いつも楽。
でも、続けた人にしか、 「収穫」はやってこない。









