ある日突然、嫌われたら
ある日突然、嫌われたとする。
何か気に障ること言ったかな。
そんなに怒るようなことしたかな。
あの時のあれかな、 この時のこれかな。
しばらく頭から離れない。
または 「もういい、相手の問題だ」 と開き直り忘れたふり。
でも心のどこかで怒りが湧いてたり。
人はある日ある時、風が吹いただけで
好きだった人を嫌うことがある。
それはきっと、
過去のたくさんのすれ違いや
小さな傷の積み重ねがあり
あなたとの0.1ミリの出来事がきっかけで
その全思いのバケツがひっくり返ったのかもしれない。
もし自分に悪かったところがあるなら反省し
伝えられるなら「ごめんね」と言えばいい。
それでも届かないなら、無理に変えようとしなくていい。
人の「好き」や「嫌い」は移ろう。
昨日まで好きだった人が、
ある日突然、大嫌いになることもある。
心が成長した時、もう会う機会はなくても
自分の幼さに気づくかもしれないし、一生気づかないかもしれない。
それは、相手の領域。
だから、そっとしておく。
それでいい。









