1. HOME
  2. ブログ
  3. 心のアート
  4. ある日突然、嫌われたら
Blog

Words&Art

心のアート

ある日突然、嫌われたら

ある日突然、嫌われたとする。

何か気に障ること言ったかな。
そんなに怒るようなことしたかな。
あの時のあれかな、 この時のこれかな。

しばらく頭から離れない。

または 「もういい、相手の問題だ」 と開き直り忘れたふり。
でも心のどこかで怒りが湧いてたり。

人はある日ある時、風が吹いただけで
好きだった人を嫌うことがある。

それはきっと、
過去のたくさんのすれ違いや
小さな傷の積み重ねがあり
あなたとの0.1ミリの出来事がきっかけで
その全思いのバケツがひっくり返ったのかもしれない。

もし自分に悪かったところがあるなら反省し
伝えられるなら「ごめんね」と言えばいい。

それでも届かないなら、無理に変えようとしなくていい。

人の「好き」や「嫌い」は移ろう。

昨日まで好きだった人が、
ある日突然、大嫌いになることもある。

心が成長した時、もう会う機会はなくても
自分の幼さに気づくかもしれないし、一生気づかないかもしれない。

それは、相手の領域。

だから、そっとしておく。

それでいい。